おうちで冬眠、ときどき放浪 penguinair.exblog.jp

なんでも食べるぞ、いろいろ作るぞ


by mayis-havaalani
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おやつを食べてボ~っと風景を眺めていたら、雨雲が近づいてきました。
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36階のSky Gardenなら屋根がしっかりあるはずなので、そちらに移動します。
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こちらは47階より植樹が多くて、より落ち着ける雰囲気です。
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47階と同じように固定丸椅子とテーブル、ごみ箱が用意されています。
スコールの前だからか、平日の半端な時間のせいか空いています。
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こうやって撮っているうちにデジカメの電池が急に終わりました。
あれー?昨日充電したはずなんだけど。
ここからはスマホのカメラに代わります。
モバイルバッテリーを持って来ましたが、バスアプリでかなり電池を消耗するので間に合うのか不安です。


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焦っている間に雨が降りだしました。
屋根が深いとはいえ、かなり吹き込んできます。
一番奥のテーブルに座って雨宿り開始です。


1時間ほど経って、やっと雨が一時おさまってきました。
下へと降ります。


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シェルター伝いにBlk85へ来ました。
こちらの1階には駐車場・託児所(保育園か児童館かも)・ホーカー・スーパーパーケットがありました。
ホーカーでは気怠そうに雨宿りしている方が多かったです。
何のストールが入っているか見なかったなあ。
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スーパーマーケットは激安で知られる中華系の昇松/Sheng Shong(HP)が入っています。
ここで買い物したことないんだよなあ。
今回も行かなかった。行けばよかった。
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雨足がおさまりませんが次の場所へ移動します。



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by mayis-havaalani | 2018-05-21 05:16 | 放浪 | Trackback | Comments(0)
ティオンバル・パークから122番のバスでDawson Roadへやってきました。
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ここはオシャレスポットのデンプシー・ヒルの下辺りです。
kay Siang Roadの向かい側にはBlack and White House(詳しくはこちら)が深い木々の中に立ち並んでいます。
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今にも降り出しそうな厚い雲の中訪れたのはSkyville@Dawsonです。
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一見プライベートコンドのように見えますが、れっきとしたHDBです。
こちらに無料の展望スペースがあると聞いてやって来ました。
HDBの展望スペースと言えばThe Pinnacle@Duxton(HP)が有名ですが、あそこは人数制限有り有料($6.00)日陰が少ない等日中では厳しいところです。
ここは今のところ人数制限なし!・無料!・屋根有り!
今後どうなるか分かりませんが…(シンガポールあるある)


早速お邪魔しまーす。
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この建物はBlk86・87・88と3つの棟がありますが、今回はBlk86にお邪魔します。
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エレベーターは4基です。
住人の親子連れの方と一緒に待ちます。
(親子ゲンカ中らしくこっちが気まずかった)

目的地のRoof Gardenは47階ですね。
いきなりカメラを取り出しボタンを写す妙齢のヘンな人に親子ゲンカが止まります。
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47階に着きました。
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私は高い所が大の苦手なんですけど、旅のテンションで来てしまいました。
「バカと煙は高い所に上る」ってあれか。
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何ていうかギリシア風っぽい柱ですね。
屋根の面積が限られているのでスコールが来たらびちょびちょになりそうです。

屋根の中にホーカーみたいな固定丸椅子とテーブルのセットがあります。
ごみ箱もあるので便利ですね。
何組かの方が座ってのんびりくつろいでいました。
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階段を降りて見える景色を写真におさめます。
眼下に広がる景色に足腰がガクガク震えて、ピンボケ写真を量産しながらがんばりました。


ブキティマ方面
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タングリンからアンモキオ方面
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リバーバレーからオーチャード方面
クレーンの下に見えている大きな建物はブルネイ・ダルサラーム高等弁務官事務所
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クラークキーからラッフルズ・プレイス方面
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トゥアス方面
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ケッペルベイ方面
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すっかり高さに震えあがってしまったので、落ち着く為におやつを食べましょう。
Istimewa kitchenのマダム、本当にありがとう。
ピサン・ゴレンの甘味で心が落ち着きました。
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~その2に続く~





More ♪こ・れ・が私の~お気に入り~♪
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by mayis-havaalani | 2018-05-20 05:47 | 放浪 | Trackback | Comments(1)
The Bedok Market place前のバス停から、2番と33番のバスを乗り継いでTiong bahru Parkへやって来ました。
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ここに来たのは今回しつこく見て回っているHeritage Treesの気になる木があるのです。
Seletar Airbaseで見た木(こちら)と並んで、National Parks BoardのHeritage Treesのサムネイルになっている木です。
実際はどんな感じなんだろうか。

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地図で見る以上に広く感じます。
この辺りの方の憩いの場なんだろうなあ。
太鼓橋のような橋と蓮池もあって、オリエンタルデザインとでも言うのでしょうか。
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公園の北側にある東屋のそばにその木はありました。
で、でかい…。
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Indian Banyanです。
この木についての説明はこちら
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枝振りが大きすぎて全てを一枚に収めるのが難しいです。
幹もザ・熱帯って感じ。
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無数に伸びた枝状(気根)のものが横へ大きく広がって、手を広げて追ってくるようで薄暮時とか夜中には近寄りたくないなあ。
パワーをもらえるというより、こちらが絡みつかれて吸い取られる気がしました。
おお、昼間なのにちょっと薄ら寒くなってきた。


ティオンバル・パークは1967年に造られ、その時に植樹されたそうです。
宅地開発は1930年代から始まったそうなので、公園の整備は少し後だったんですね。
その頃から植えられたと見られるのびのびと育った木々に囲まれ、街中でプチ森林浴が出来ました。
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この後はとっておき穴場スポットへ向かいます。




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by mayis-havaalani | 2018-05-19 05:19 | 放浪 | Trackback | Comments(0)
美味しいナシ・パダンと美人マダムの愛情で腹9.7分目のお腹を何とか楽にするため、無理やり歩きます。
ううっマダムの愛が嬉しいが重いっ…
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バス停を調べるためGoogle Mapsを起動させたら、付近にHeritage Treeがありました。
ストールを調べていた時は気づかなかったよ。
気持ちはルンルン・実際はのろのろ向かいます。


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East Villageというショッピングモールの駐車場にその木はありました。
Sea Figです。
大きい木だけど落雷の標的にならないのかなあ。
(群馬だったら一撃だぞ)


目印の看板をパチリ。
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あれ?カトン・パークのMindanao Gumと違って説明文がない木もあるんだ。
National Parks Boardの説明文はこちら


木を見上げてみたら…げげ、何か枝や幹にびっしり生えてる((((゚Д゚;))))
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見ているだけで蕁麻疹が出そうで慌てて目を反らしました。

家に帰って調べたら
・クワ科イチヂク属の半常緑高木で、日本で見られる品種は和名アコウ
・実だと思っているものは花
・イチヂク属は約800種ある
・愛玉子もイチヂク属の仲間(台湾固有種)


風が吹くたびに白い実のようなもの(実際は花)が落ちてきます。
小さい。
小指の爪くらいの大きさしかない。
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Figっていうぐらいだからイチヂクなんだろうな。
食べられるかなうへへ…とやましい気持ちで割ってみました。
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期待通り小さいイチヂクだったけど、中から虫が出てきて慌てて手放しました。
情報によると「完熟しても人間にとって美味しい実ではない」らしい。
食べなくてよかった。
(腹一杯なのにまだ食うのかい)


この辺の街路樹はのびのび大きく育ってますね。
枝ぶりが良いというよりすくすく縦に伸びた感じ。
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ここシンガポール通諸先輩方のブログで見たぞ!
でも今はお腹ちぎれそうで見に行く気にも食べる気にもならない…。
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この後、近くのバス停からある場所へと向かいます。







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by mayis-havaalani | 2018-05-18 05:10 | 放浪 | Trackback | Comments(0)
遅めの朝食をとった後、午前のアクティビティの始まりです。
よし9:00を回っているぞ。
すっかりハマったOBIKEアプリ起動!
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(自転車の表示が出るまで少々かかります。自分で自転車を見つけてロック解除した時が多かった)
すっかり歩くより自転車移動が板に着きました。
猛烈に日焼けするんだけどね…。

炎天下の中Fort Roadを南下します。
むむ、先人のブログで読んだがMRT新線の工事をどっかんどっかんやってるぞ。
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この工事が曲者で歩道は狭いし迂回させられるし、正直自転車でなかったら諦めて帰っていました。
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カトン・パークへ行く表示を1回見逃して、無駄汗かいた。
歩道が狭いので「自転車を押して歩きなさい」と表示が出ています。
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そんなこんなでGoogle先生から「歩いて9分だよ!」と言われた道を、自転車で13分かかってやっと到着しました。
カトン・パーク(Katong Park)です。
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大きな木が多いので日陰が多いし、遊具やトイレ、ドッグランが整備されています。
ここへ来た訳は暴走チャリをしにきたのではなく、1本の珍しい木の為です。
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一見背の高いひょろりとした木ですが幹に注目
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ムンクやゴッホの絵の色使いみたいで素敵!


この木はMindanao Gum(学名Eucalyptus deglupta/和名レインボー・ユーカリ)といって、北半球でも育つユーカリの一種だそうです。
樹皮がはがれることでカラフルな色が出現するとか。
耐寒温度0℃なので、北海道ではまず見られないですが本州なら条件が合えば育ちそうですね。

この木もHeritage Treesの1本です。
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ミンダナオ・ガムに満足して振り返ると、古い遺跡がありました。
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旧英国植民地政府が1879年にこの地に砦を建てました。
その遺構が残っています。
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昔はここが海峡の前線基地だったんですかね。
そういえばマリンパレード・ロードが海岸線で、大邸宅がそこに沿って建てられたという話をどこかで聞いたことがあります。
水たまりに何かいそうでよく見なかった。

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伸びやかな木々と社会見学を見終えた後はランチです!
(さっき食べたばかりやないかーーい)





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by mayis-havaalani | 2018-05-16 05:26 | 放浪 | Trackback | Comments(0)
6:10am
マーライオンのもとにたどり着いたものの、早朝は放水していないですね。
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ちなみにこの日の日の出時刻は6:59amです。
ちょっと出動が早かったなあ~。
明るくなるまでその辺うろつくか。


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マリーナエリアへと繋がるJubilee Bridgeです。
ここも本気のランナーの方やウォーキングの方が多かったなあ。
さすがにこの時間うろうろしている観光客は少ないです。


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南に進んでThe Fullerton Bay Hotelです。
海に浮かぶ豪華客船みたいだなあ。
ボールルームがビクトリア調の装飾でしばし見とれていました(不審者)。
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給水したり、あちこちうろついているうちに日の出の時間が近づいてきました。
拙い写真ですが明るくなっていく様子をお楽しみ下さい。
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雲が多いけど満足!OBIKEよありがとう!!
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OBIKEアプリを開いたら、現在の料金が2ドル間近だったので帰路につきます。
ああ~楽しかった。
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この写真を撮って直進した際、うっかり歩道のない片側5路線の道路につっこんでしまい、冷や汗をかきました。
頭の中に「事故ったら自己責任」の言葉が浮かんだ数分間でした。

帰り道中Cross Streetでホーカーを見たのですが…↓
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ここが再開発中の「ゴールデンシューカーパッk」のFCか。
朝から活気がありました。
ここで朝ごはん食べてもよかったなあ。




7:10am
ホテル真向いのバス停に無事帰りました。
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走行経路が合ってるような合ってないような…
停止時間が多かったから片道扱いになった?
80分漕いで$2.29でした。
ギフトコイン内の$3.00を超えなくてよかったです。

ホテルへ帰って帰り支度を済ませます。







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by mayis-havaalani | 2018-05-14 05:07 | 放浪 | Trackback | Comments(0)
4/20(金)


4:30am
おはようございます。シンガポール最終日です。
実際は翌日の早朝までチャンギ空港に居ますが、自由に使えるのは今日だけです。

そんな大事な日ですが夜中お腹をちょいと壊しました(汗)
前々日からの疲労の蓄積と暴食に加え、昨日一日で豚まん4個+小2個・ローミー・カットフルーツ3種を食べれば、そりゃお腹を壊すってもんです。
白湯を飲みつつ朝の行動をどうしようか考えます。

旅行前にオットから「シンガポールらしい写真を撮ってきて」と頼まれていました。
お腹を休めたいし、この時間を活かして撮って来ますかね。




5:50am
すっかり味を占めたシェアサイクルOBIKEの出動です。
アプリを起動させるとちょうどホテルの前に1台ありました。
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今はフリーライド時間ではないですが、登録した時にUS$3.00分ギフトでもらえます。
果たして3ドル以内でどれだけ漕げるのでしょうか。
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煌めくネオンの橋を横目に出発!
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それそれ~♪
写真では人の気配が全くないですが、実際はウォーキングやジョギングをしている方が多いです。
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漕いでいで重要なことに気づきました。
この自転車のライトがつかない!
無灯火チャリなんて道交法違反だよ?シンガポールではどうなんだろう…
とりあえずぶつからないように慎重に漕いでいきます。

立派な建物だけど何だこりゃ。
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(正解:Parliament of Singapore シンガポール議会)


実はここも初めて見ます。
ラッフルズ卿の像です。
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(何回撮ってもボケ写真で笑える)


川沿いだから涼しいかと思ったけど、少し湿気が気になります。
でも日中漕ぐより汗の量が少ないなあ。


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(Victoria Theatre&Concert Hall)
ちょうど通りかかった時に鐘が鳴り響きました。
ホテルの部屋で聞こえた鐘の音はここだったのかー。


真向いはAnderson Bridgeです。
名前は覚えていなかったけど、剛健な造りで昔から好きな橋です。
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真っ赤なライトアップが少々不気味ですね(^^;)
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(漕ぎながら撮っております。ボケるしぐらつくし良いことないです)


橋を渡るとThe Fullerton Waterboat Houseです。
大変好みなアールデコスタイルです。
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ホテルからギコギコ漕ぐこと約10分
マーライオンにたどり着きました。
おはよう!マー君('ω')ノ
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~日の出編に続く~








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by mayis-havaalani | 2018-05-13 05:29 | 放浪 | Trackback | Comments(4)
セレターエアベース(Former RAF Seletar)散策の続きです。


Block 450からThe Oval@Seletarと呼ばれる
再開発区域へやってきました。
官舎が立ち並んでいた地域を整備して
遊具の揃った公園や駐車場・おしゃれなカフェや
レストラン、公衆トイレがあります。
下草が綺麗に刈られて虫の心配もありません。
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2階建てバンガローの一部はテナントや事務所へ
貸し出されています。


この界隈に今回見てみたかった1本の木があります。
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建物の間に通路があるので、段差に注意を
しながら進みます。
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見たかったのはこの木です。
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手前のビヨーンと元気な木の奥にある
一際大きなレインツリー(Rain Tree)です。
この木について詳しくはこちらをどうぞ

この木はNational Parks Board(PC推奨)でHeritage Treesとして保護されている樹木のうちの一つです。
南国のシンガポールといっても、樹木が成長するのに何十年かかります。
美しい風景の主役であり、ランドマークとなった樹木を急激な発展と開発から守る為制定されました。
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Heritage Treesはシンガポール全土にありますが特に多いのは
・ボタニックガーデン
・フォートカニングパーク
・セントーサ島(これは意外)
この3か所です。

セレターのレインツリーは、HPのサムネイルにも
なっているので印象は強かったです。

下草刈りの作業をしている方がいたのと、蛇が怖くて木の近くには行きませんでしたが「緑色って何種類もあって鮮やかだなあ…」としばしぼんやり眺めていました。
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写真を撮って自転車を押していたら、急に
頭痛と目まいが襲ってきました。
やばい~熱中症だこりゃ。
急いで最寄りのバス停に駆け込んで
自転車を止めてロックをかけます。
(※自転車の返却場所はHDBの駐輪場・MRT/LRTの駅・バス停・ショッピングモールやコミュニティセンターなど公共の場所へ止めること、となっています)
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(ちょっと!トリップメーター出てないっすよ)
暑い中50分よく漕ぎました。
午前9時~11時までのフリーライド時間に
利用したので【Cost US$0.00/Saved US$1.52】に
なっていますね。

体力消費したあとは肉だ肉!
お昼食べるぞーー!!




☆今回見たところ☆
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・青いマーク→バス停(103・107が運行)
・緑で囲ったところ→今回見たところ
・緑で×マーク→行けなかったところ
・黄色のマーク→他のHeritage Trees












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by mayis-havaalani | 2018-05-02 05:19 | 放浪 | Trackback | Comments(0)
いよいよ今回のイベントの一つ
「シェアサイクルでシンガポールを探検」が
スタートです。

LRTファンベイル(Fernvale)駅から借りて
Fernvale Road→Sengkang West Way→Jalan Kayuと
セレター空港方面へ北上します。
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バスでは気づかなかったけど意外と起伏がある。
自転車にギアがないので足が疲れます。
めっちゃ暑いし水分足りるかな…(壮大なフラグ)

TPE(Tampines Expressway)を超える陸橋の
Jalan Kayu Flyoverを通り過ぎると
白い建物が現れます。
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セレター空港が英国空軍極東基地であった時の
ゲートハウスと思われます。
ここは一方通行になっています。
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出る車はこの建物の前を通過します。
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バス停の奥に説明の碑がありました。
シンガポールにある戦争史跡のうちの
一つです。
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むむむ…英語が読めない。
家に帰ってからGoogle先生に打ち込んでみた。


セレター飛行場は、英国王立空軍の極東主要拠点であり、センバワンのシンガポール海軍基地を守るために装備されていました。
1941年12月7日、セレターから離陸した同盟国の航空機が、南シナ海のマラヤに向かう日本の艦隊を追跡しました。
残念ながらレポートを提出する前に撃墜されました。
飛行場は重要な機能のために、12月8日にシンガポールで初めての日本の爆撃の標的となった。
シンガポールが1942年2月15日に墜落した後、日本人は飛行場を引き継ぎ、戦時中のインド人捕虜はここで拘禁されました。

今回の探検先をセレターに選んだ訳は
・緑が多そう
・大好きなラウンドアバウトがある
というお気楽な理由で決めたのですが
歴史が絡んできました。


先を続けます。
ゲートハウスを抜けると目的のラウンドアバウト
ピカデリー・サーカスPiccadilliy Circusがあります。
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イギリスが絡んでいるせいか、この辺りの通り名は
向うの地名に関するものが多いです。
Edgware Rd,Lambeth Walk,Brompton Rd,Regent Stなど。
ロンドンに行ったことがある人は顔が
ニヤけてしまうのではないでしょうか。


ラウンドアバウトを抜けPiccadilliy Circusを
直進します。
右手はずっと軍の立ち入り禁止区域です。

歩道のすぐ脇に側溝があるのですが深さが
あり、柵がないので落ちたら骨折で済みそうにないです。
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1971年までイギリスは基地を使用していましたが、その後シンガポールへ返還されました。
2008年に航空・宇宙関連の工業団地への大規模な開発が決まり、ここにあった「Black and White」と呼ばれる独特な様式のバンガローは半分以下に姿を消します。
残った家は、人が住むか政府の管理を受けています。
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Seletar Aerospace Drに出ます。
セレター空港を正面に見て、右に進むと
Seletar Campです。
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現役バリバリの軍の基地。
銃を構えた兵士の人が見えます。
私は思いっきり不審者ですね(=゚ω゚)ノ

先を進むと使われていない大きな兵舎があります。
179 PiccadillyとURA(Urban Redevelopment Authority)の地図に載っていました。
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車寄せもあって美しい建物です。
何に使われていたのかはわかりませんが…。
抑え目なブルーグレーが磁器を思わせます。


また先へ進むともっと大きな3階建ての兵舎があります。
Block 450です。
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土が盛ってあるし立ち入り禁止区域なので
道路から見えにくいです。
長方形のメインの建物に、離れの建物が両脇にくっつく形です。
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意外と建物の意匠が細かい。
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正面の写真がURAに掲載されていました。(こちら)
以前どこかで中の写真を見たんだが
どこのサイトだっけなあ。

涼しいイギリスから来て熱帯地方で雑魚寝か~。
兵隊さんは大変だなあ。

新しい開拓地故、枝ぶりの乏しい街路樹の中
直射日光をガンガン浴びながら、のろのろと
自転車を漕ぎ続けます。

~その2に続く~












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by mayis-havaalani | 2018-05-01 05:21 | 放浪 | Trackback | Comments(0)
お腹いっぱいになった後、メインイベントを
こなす為センカン(Sengkang)へと向かいます。

乗ったバスが最新型らしく各座席に
USB端子が付いていました。
長丁場の時はいいですね。
旅行中何回もバスに乗ったが、この1台しか
当たらなかった。
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バスを73から107と乗継いでMRTセンカン駅前の
団地群へとやって来ました。


センカン駅前のマーケットで野菜をちら見。
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安いっ!思わず買いたくなる。
目を覚ませっ!!検疫は?部屋で茹でるのか?!

己の欲と戦いながらセンカン駅に向かい
初めてのLRT乗車~ヽ(^o^)丿
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レッツゴー♪
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ここまでは順調だったのですが一向に
目的地であるファンベイル(Femvale)駅に着かない。
ずーっと東側であるコンパスヴェールやルンビアへ
行ってしまいます。
もう1回乗り直しても東側へ行ってしまう。

何でえ~?と思って案内掲示板を見たら



車両が来た時プラットホームの看板に
East Loop(東側)は黄色
West Loop(西側)は赤色
来た方が点灯します



何だちゃんと書いてあったよ(-_-;)

改めて乗り直したらちゃんと着きました。


今回なんでファンベイルまで来たのかと
いうと↓に乗る為です。
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シンガポールで話題のシェアサイクルです。

今回のメインイベントで行きたいところが
少々辺鄙なところなので、歩きでは辛いと
思い代替手段を探していてシェアサイクル各社に
白羽の矢を当てました。

最終的に選んだのはOBike(facebook)です。
ちょうど4月に時間限定で
フリーライドをやっていたのも
選んだ理由の一つです。
(この辺のお話はまた後で)

日本でアプリをダウンロードして
登録を済ませ、いざっアプリオン!!
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おおっ借りられるやつがいっぱいあるぞ。
アプリの案内が英語なので悪戦苦闘しつつ
何とか借り、いざ出陣!!







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by mayis-havaalani | 2018-04-30 06:01 | 放浪 | Trackback | Comments(0)