おうちで冬眠、ときどき放浪 penguinair.exblog.jp

なんでも食べるぞ、いろいろ作るぞ


by mayis-havaalani
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遅めの朝食をとった後、午前のアクティビティの始まりです。
よし9:00を回っているぞ。
すっかりハマったOBIKEアプリ起動!
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(自転車の表示が出るまで少々かかります。自分で自転車を見つけてロック解除した時が多かった)
すっかり歩くより自転車移動が板に着きました。
猛烈に日焼けするんだけどね…。

炎天下の中Fort Roadを南下します。
むむ、先人のブログで読んだがMRT新線の工事をどっかんどっかんやってるぞ。
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この工事が曲者で歩道は狭いし迂回させられるし、正直自転車でなかったら諦めて帰っていました。
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カトン・パークへ行く表示を1回見逃して、無駄汗かいた。
歩道が狭いので「自転車を押して歩きなさい」と表示が出ています。
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そんなこんなでGoogle先生から「歩いて9分だよ!」と言われた道を、自転車で13分かかってやっと到着しました。
カトン・パーク(Katong Park)です。
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大きな木が多いので日陰が多いし、遊具やトイレ、ドッグランが整備されています。
ここへ来た訳は暴走チャリをしにきたのではなく、1本の珍しい木の為です。
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一見背の高いひょろりとした木ですが幹に注目
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ムンクやゴッホの絵の色使いみたいで素敵!


この木はMindanao Gum(学名Eucalyptus deglupta/和名レインボー・ユーカリ)といって、北半球でも育つユーカリの一種だそうです。
樹皮がはがれることでカラフルな色が出現するとか。
耐寒温度0℃なので、北海道ではまず見られないですが本州なら条件が合えば育ちそうですね。

この木もHeritage Treesの1本です。
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ミンダナオ・ガムに満足して振り返ると、古い遺跡がありました。
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旧英国植民地政府が1879年にこの地に砦を建てました。
その遺構が残っています。
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昔はここが海峡の前線基地だったんですかね。
そういえばマリンパレード・ロードが海岸線で、大邸宅がそこに沿って建てられたという話をどこかで聞いたことがあります。
水たまりに何かいそうでよく見なかった。

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伸びやかな木々と社会見学を見終えた後はランチです!
(さっき食べたばかりやないかーーい)





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# by mayis-havaalani | 2018-05-16 05:26 | 放浪 | Trackback | Comments(0)
朝の通勤ラッシュ時に重なってしまいましたが、ホテルをチェックアウトします。
スーツケースは夜まで預かってもらいました。

同じ朝でも日差しの中のクラークキー駅を見るのは初めてだ(;^ω^)
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12番のバスに乗って、マウントバッテンに向かいます。
午前中のアクティビティはこの辺りにあるのです。


バスに乗っているうちに猛烈にお腹が空いてきました。
目的地より1つ手前のバス停で降りると、ちょうどHDBが建ち並ぶエリアです。
なんかあの建物が怪しいぞ。
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ふふふ、普段着の人が集まるところにFCあり。
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ビンゴ!ホーカーでした。
Google先生を起動させたらBlk 4A Jln Batu Hawker Centreと出ました。
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野菜不足なのでヨントーフが食べたいと思い、ストールを探しますが見つかりません。
あれー、みんな大好きヨントーフがないの?
素食のストールも今の時間はビーフンだけだし、困った時のフレッシュフルーツもやっていない。


うろうろした挙句選んだのは定番中の定番と言えるカヤトーストのストール!
お腹空いたしこの後も動く予定だからいいや~。
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カヤトーストを食べるのは10年ぶりです。
マックスウェルにヤクンカヤトーストがあった時、外側のテーブルでプルメリアの木を眺めながらよく食べていました。
しかしホーカーの深みにはまってからは全く食べていなかったのです。
下調べしていないストールですがこちらはどうでしょうか。
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小気味良い動きのアンコーとアンティが作っています。
ちょっとメニューが見にくいですが、上段左から2番目にあるSet2 Kaya Butter Bun Set $2.80を注文しました。
すぐにホットコピと温泉卵・皿と調味料セットがお盆で手渡され、「パンはちょっと待っててね!」と言われます。

Qこそ出来ていないものの注文する人が多いです。
アンコーとアンティーはお客さんとお喋りしながらも全く手が止まることがありません。
ぼ~っとそこら辺を眺めていたら、パンを運んで来てくれました。


Set2 Kaya Butter Bun Set/珈椰牛油面包 $2.80
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まんべんなくきれいな焼き目だなあ。
あんなに忙しそうなのに、隅まできっちり均一な厚さでカヤが塗られている。
プロの仕事だぜ。
ホットコピも濃くてきっちり甘く仕上がっていました。
久しぶりに食べてよかった。

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133 Traditional Coffee & Toast 133传统珈琲面包
♯01-33,Jalan Batu Mkt&FC,Blk 4A,Jalan Batu,Singapore 432004
営業時間・休日共に不明












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# by mayis-havaalani | 2018-05-15 05:02 | 放浪 | Trackback | Comments(0)
6:10am
マーライオンのもとにたどり着いたものの、早朝は放水していないですね。
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ちなみにこの日の日の出時刻は6:59amです。
ちょっと出動が早かったなあ~。
明るくなるまでその辺うろつくか。


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マリーナエリアへと繋がるJubilee Bridgeです。
ここも本気のランナーの方やウォーキングの方が多かったなあ。
さすがにこの時間うろうろしている観光客は少ないです。


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南に進んでThe Fullerton Bay Hotelです。
海に浮かぶ豪華客船みたいだなあ。
ボールルームがビクトリア調の装飾でしばし見とれていました(不審者)。
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給水したり、あちこちうろついているうちに日の出の時間が近づいてきました。
拙い写真ですが明るくなっていく様子をお楽しみ下さい。
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雲が多いけど満足!OBIKEよありがとう!!
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OBIKEアプリを開いたら、現在の料金が2ドル間近だったので帰路につきます。
ああ~楽しかった。
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この写真を撮って直進した際、うっかり歩道のない片側5路線の道路につっこんでしまい、冷や汗をかきました。
頭の中に「事故ったら自己責任」の言葉が浮かんだ数分間でした。

帰り道中Cross Streetでホーカーを見たのですが…↓
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ここが再開発中の「ゴールデンシューカーパッk」のFCか。
朝から活気がありました。
ここで朝ごはん食べてもよかったなあ。




7:10am
ホテル真向いのバス停に無事帰りました。
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走行経路が合ってるような合ってないような…
停止時間が多かったから片道扱いになった?
80分漕いで$2.29でした。
ギフトコイン内の$3.00を超えなくてよかったです。

ホテルへ帰って帰り支度を済ませます。







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# by mayis-havaalani | 2018-05-14 05:07 | 放浪 | Trackback | Comments(0)
4/20(金)


4:30am
おはようございます。シンガポール最終日です。
実際は翌日の早朝までチャンギ空港に居ますが、自由に使えるのは今日だけです。

そんな大事な日ですが夜中お腹をちょいと壊しました(汗)
前々日からの疲労の蓄積と暴食に加え、昨日一日で豚まん4個+小2個・ローミー・カットフルーツ3種を食べれば、そりゃお腹を壊すってもんです。
白湯を飲みつつ朝の行動をどうしようか考えます。

旅行前にオットから「シンガポールらしい写真を撮ってきて」と頼まれていました。
お腹を休めたいし、この時間を活かして撮って来ますかね。




5:50am
すっかり味を占めたシェアサイクルOBIKEの出動です。
アプリを起動させるとちょうどホテルの前に1台ありました。
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今はフリーライド時間ではないですが、登録した時にUS$3.00分ギフトでもらえます。
果たして3ドル以内でどれだけ漕げるのでしょうか。
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煌めくネオンの橋を横目に出発!
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それそれ~♪
写真では人の気配が全くないですが、実際はウォーキングやジョギングをしている方が多いです。
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漕いでいで重要なことに気づきました。
この自転車のライトがつかない!
無灯火チャリなんて道交法違反だよ?シンガポールではどうなんだろう…
とりあえずぶつからないように慎重に漕いでいきます。

立派な建物だけど何だこりゃ。
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(正解:Parliament of Singapore シンガポール議会)


実はここも初めて見ます。
ラッフルズ卿の像です。
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(何回撮ってもボケ写真で笑える)


川沿いだから涼しいかと思ったけど、少し湿気が気になります。
でも日中漕ぐより汗の量が少ないなあ。


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(Victoria Theatre&Concert Hall)
ちょうど通りかかった時に鐘が鳴り響きました。
ホテルの部屋で聞こえた鐘の音はここだったのかー。


真向いはAnderson Bridgeです。
名前は覚えていなかったけど、剛健な造りで昔から好きな橋です。
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真っ赤なライトアップが少々不気味ですね(^^;)
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(漕ぎながら撮っております。ボケるしぐらつくし良いことないです)


橋を渡るとThe Fullerton Waterboat Houseです。
大変好みなアールデコスタイルです。
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ホテルからギコギコ漕ぐこと約10分
マーライオンにたどり着きました。
おはよう!マー君('ω')ノ
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~日の出編に続く~








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# by mayis-havaalani | 2018-05-13 05:29 | 放浪 | Trackback | Comments(4)
今回泊まったホテルはクラークキーエリアにあるHotel Clover The Arts(HP)です。
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MRTクラークキー駅から徒歩約5分・MRTラッフルズ・プレイス駅から徒歩約9分、ホテルの真向かいにはVivo Cityやウエスト方面へ行けるバス停があり、クラークキー駅のバス停は本数が多いので、シンガポールリピーターで交通網に慣れている人にはぴったりなホテルです。


この界隈に系列ホテルがあと2つありますが、ここは"The Arts"と銘打つだけにビル裏側の絵が非常に芸術的です。
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フロントはカウンターに係の方が一人とこじんまりしたホテルです。
宿泊プランには朝食ブッフェのオプションもありましたが、カウンターのはす向かいにテーブル&椅子と小さなブッフェカウンターがあったけど用意されていなかったので、系列ホテルに行って食べるのかもしれません。
(私は部屋のみ予約だったのでこの辺は不明)

今回はStudio Singleで予約しました。
HPを見ると全ての部屋の装飾が異なります。
どんな部屋に当たるかワクワクしながら行きました。

部屋は5階です。
エレベーターホールには鮮やかな絵が描かれていました。
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泊まる部屋のドアにはかわいらしいプレートが飾られています。
(各部屋このようなプレートがありました)
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入りまーす…ゴンッッ!!
いきなりドアがベッドにぶつかりました。
第一声は「狭いっ!でもカワイイ。」
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逆サイドから見たドアとベッドとの位置関係が分かりますか?
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大きいスーツケースだと、通るのも広げるのも厳しいです。

ドアの隣にはデスクと丸椅子があります。
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有線LANソケットがありますが、ここでノートパソコンを広げるのは難しい大きさですね。
もっぱらスマホやデジカメの充電スペースになっていました。
丸椅子はクッションが効いて座りやすいです。
ただほとんどスーツケース置き場と化していました。

窓に面して洗面所があります。
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水跳ねもなく使いやすかったです。
この写真には写っていないですが、アメニティトレイと並んで用意されていた鼻緒付きのスリッパが履きやすかったです。
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ドアの左手はカードキー刺しとエアコンスイッチです。
温度や風量を自由に変えられるので、夜も冷えすぎることなく過ごせました。
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さらに左は電灯スイッチです。
光量は変えられませんが、場所が細かく分かれているので、必要以上に明るくしないで済みました。
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ベッドの向かって左側にナイトテーブルとスイッチ類があります。
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小さいテーブルなので、電話機とメモでいっぱいいっぱいです。
ここにもコンセントがあるので充電する物が多くても安心です。

ちなみに銀色のランプをつけると…
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ワ~オ♪ムード満点
それより眩しかったからすぐ消した。

ベッドの右側はオープンタイプのクローゼットです。
ドライヤーとセーフティボックスはこの中です。
ドライヤーは風量充分で髪の毛が多い私の髪でもよく乾きました。
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はめ殺しでない外せるタイプのハンガーだったので、洗濯物を乾かすのに重宝しました。

その下に冷蔵庫があります。
中のペットボトルの水2本と清涼飲料水は無料でした。
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クローゼットの隣は壁掛け式のテレビです。
うちにテレビがないから基準が分からないけど、この部屋には大きすぎるぐらいだと思う。
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チャンネル表はこちら(盛大にピンボケ)
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主にChannel News Asiaを見ていましたが、中国語チャンネル(Channel 8?)でやっていた「シンガポールの老舗ストール探訪」と「世界のお弁当:スリランカ編&韓国編」が面白かったです。


シンガポールのお安めのホテルは概して「トイレとシャワーが一緒のスペースで床も壁もびちゃびちゃ」が多いのですが、ここはシャワーブースとトイレが別々に作ってあります。
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ものすごい広いって訳ではないがある程度の広さは確保されている。
この部屋の狭さを考えると驚くべきことだと思う。
シャワーの水量も滝のようには出ないが、ショボショボではないです。


この部屋のブラインドは常に9割閉められていますが、その訳は…
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向かいがオフィスビルです。
上からどこかの事業所・ボクシングジム・社交ダンス教室だっけな?
肉眼だともっとはっきり見えます。

ただ裏通りに面しているので夜はとても静かでした。
この通りには飲み屋も多いのにそんなにうるさくなかった。

スタッフの方が手元がテキパキ・表情や話し方が明るく穏やかな方が多く、安心して過ごせました。
滞在中は早朝に出かけた為、守衛兼フロントスタッフのアンコーと顔を合わせる機会が多かったのですが、「これからホーカーでパウを食べるよー。」と言うと「オッホーウ♪」とお茶目に笑って送り出してくれました。


お得な早期予約割引もあるので、予算は抑え目にしたいけどある程度こだわったホテルに泊まりたい時におすすめです。





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# by mayis-havaalani | 2018-05-12 05:31 | 放浪 | Trackback | Comments(0)