おうちで冬眠、ときどき放浪 penguinair.exblog.jp

なんでも食べるぞ、いろいろ作るぞ


by mayis-havaalani
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4/21(土)

5:15am
F58ゲートがオープンしました。
チャンギ空港ではゲートに入る際手荷物検査が行われます。

スクートは食べ物・飲み物が有料なので、行きと同じように水筒に水を用意します。
※機内への食べ物・飲み物の持ち込みは禁止されています

ゲート内に水飲み場があるのでそこを利用しました。
冷え切った体で、冷房であろうシンガポール→台北桃園間を考えると冷水はキツイなあ。
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5:30am
徹夜明けの寝ぼけた体で搭乗します。
帰りもほぼ満席でした。
座った途端に眠りこんでいました。
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機内販売の時に目が覚めました。
白地に黄色がヒュンヒュン走るイケイケな(死語)ライティングは健在です。
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とにかく眠いZZZ…。


ふと目覚めるとどこかの洋上を飛んでいました。
「朝なのになんで外が暗いんだろう。」と不思議に思っていましたが、この機材(B787-800)は電動シェードなんですね。
しばらく気がつきませんでした。
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10:40am
また眠りこけて着陸の衝撃音で目が覚めます。
桃園国際空港へ到着しました。
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トランジットエリアは深夜着だった行きと違って、明るく華やいだ雰囲気です。
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台湾といえば私が使っているスマホASUSの本拠地です。
最新機種はどんな感じなのか見てみました。
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おおーこれが一番新しいZenfone Max Plusか。
5.7インチと画面が大きいせいで本体まで大きく見えますが、我が使用機Zenfone2より小さいのです。
SIMカードとSDカードスロットが側面にあるから使いやすそうだなあ。
(Zenfone2は背面にあるから、いちいちカバーを外す必要がある)
バッテリーが大容量なのもいいなあ。



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Zenfone5Qです。
これは日本サイトには載ってない機種だ。
販売のお兄さんが台湾サイトを見せてくれて
「スペックはこれだよ。」と教えてくれました。
『超廣角四鏡頭』
すごいキャッチコピーだ。
前面と背面2つずつのカメラでキレイに撮れまっせ、ってことか?
インスタ女子にはいいかもな。


TR892便のゲートはA5でした。
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ここの充電スペースでデジカメの充電をします。
何分かだけでも動きますように。


11:30am
搭乗開始です。
ゲートの上部には美しい壁画がありました。
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台北桃園→札幌新千歳間は8割ぐらいの混み方でした。


12:00pm
スクート TR892便 桃園国際空港発
奇跡的に私の隣2席が空く。
ここでさっと荷物でも置いてエコノミーフルフラットで寝てしまえばいいのだが、なまじ席が有料(隣を空けるだけでも有料)なので、そのまま自席で寝続けます。

目が覚めたら知らないオバサンが通路側席でぐうぐう寝ていました(笑)
機内食の時間と離陸準備前には自席(真ん中列の通路側)に帰ったから、ちゃっかりしてるなあ。



14:30pm
目が覚めたらどこかの陸地を飛んでいます。
日本かな?

どこかの山と川だ。山間部か。
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山と噴火口とお釜みたいな湖が見える。
(Google Mapsで確認したら霧島山の上空でした)
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事前購入でwifi接続を購入していれば、flightrader24につないでリアルタイムでどこを飛んでいるか分かるのですが、とにかく眠さが勝って「どこでもいいよ」という気分です。
お腹が空いたら今度こそ機内食を購入して食べようと思ったのですが、シンガポールで爆食したので機内食の香りだけで胸いっぱいになってしまいます。
今回も桃園のゲートで用意した温かいお茶だけで過ごしました。



16:50pm
TR892便は新千歳空港へ着陸しました。
こうやって見ると寒そうだなあ…。
実際は18℃もあって、道民的には汗ばむ陽気だったそうです。
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これで旅行記を終了します。
ご覧頂きましてありがとうございました。









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# by mayis-havaalani | 2018-05-26 05:29 | 放浪 | Trackback | Comments(7)
4/21(土)

0:00am
チャンギ空港ターミナル2にやってきました。
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搭乗するスクート TR892便は6:10am発です。
あと6時間、ゲートオープンの時間を考えるとあと5時間ここで過ごします。
このパタパタボードを見ると「国際線に乗るぞ!」という高揚感があります。
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とりあえずスーツケースをどうにかしたい。
指定されたチェックインカウンターへ行くと、このような自動チェックイン機がありました。
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Row10だけでも20台以上並んでいます。
多言語対応で日本語も選べます。
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パスポート・予約番号・予約表のバーコードのQRコードのうち、いずれかを読み込ませます。
あとは機械の言う通りに操作すると、あっという間に受託手荷物に付けるシールタグと搭乗券が出てきました。
自分で受託手荷物にタグを貼り合わせ、"Bag-Drop"のレーンに並んで預ければチェックイン終了です。
めちゃくちゃ簡単だ~。

やることないからさっさと出国しちゃおう。
出国審査も自動化が進んでいるんですね。
自分でパスポートをスキャンして、両親指を読み込ませれば終了。
あの、出入国カードの半券はどうしたらいいんでしょうか…。
結局持ち帰っちゃったが、審査官の方に聞けばよかったんだろうか。


0:25am
トランジットエリアに入りました。
出発ゲートは出てるかな?
「02:10以降にチェックしてね!」
ですよね~。
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この辺で疲れと眠気と寒さ(チャンギ空港はいつでも寒い)がMAXになってしまったので、The Coffee Bean and Tea Leafでホットチャイを買います。
Hot Chai Tea Latte(Tall $7.60)
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値段で一瞬目が覚めた。
経済飯とチェンドルとコピが全部一緒に食べられる値段だな(何でも食べ物換算)。

電源のあるソファへ移動して、スマホとモバイルバッテリーを充電しながら仮眠をとります。
おやすみなさいZZZ…



2:00am
周囲のおしゃべりで目が覚めました。
歩いて気分転換をします。
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あまり化粧品は詳しくないのですが、じっくり眺めて「保湿」と書いてあるクリームやゲルを手あたり次第試します。
ブランド忘れちゃったけど、紫色のゲルがなんか潤ってよかった。

香水も普段はあまりつけないのですが、今回気になる香りがありました。
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気分がスカーッと晴れやかになる感じで、映画「サウンド・オブ・ミュージック」の冒頭でマリアが草原に駆け出して来るがあんなような開放的な爽やかさがある。
値段を詳しく覚えてないけど、新千歳より若干お得だった気がする。
買っても使い切れないと思って買いませんでした。


甘味を食べていなかったことを思い出して、レストランが集まる3階に行きます。
あら、こんなフードコートが出来たんだ。
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チキンライスやローストミート、バクテーなどシンガポール的メニューが揃っています。
注文はタッチパネルですか。
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まあ下見に…とデザートストールをのぞいたら、アイスカチャンが$4.00!!
速攻で帰りました。
私はそこまで出して食べたくないよ…。

下へ戻ったらゲート番号が出ていました。
ほうほう、F58ですか。
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3:30am
また眠気が襲ってきたので、ゲートFエリアへ向かいます。
こちらのほうが席の仕切りがなくて寝やすいです。
※深夜は通る人が少ないので、スリの危険があります

貴重品を隠して上着を頭からかぶって、腕を組んでおやすみなさい!
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オットにこの写真を見せたら、
「おめー、これオッサンに間違われるぞ。」と言われました…(;´д`)


5:00am
そろそろゲートオープンの時間です。
起きてF58ゲートへ向かいます。





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# by mayis-havaalani | 2018-05-25 05:21 | 放浪 | Trackback | Comments(0)
Bishan Bus Interchangeから54番のバスでクラークキーへ戻ってきました。
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そろそろホテルへ戻って預けたスーツケースを受け取る時間です。
旅行中でこの時間が一番嫌いです。
頭の中で♪帰りたくない~帰りたくない~♪と歌っています。
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そういえば今回の旅で全く甘味を口にしていなかったことを思い出し、クラークキーセントラルをのぞいてみました。
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何か決めきれないな…
空港で何か食べるか。


ホテルでスーツケースを受け取ります。
「タクシーを呼びましょうか?」と言われたけど断って歩きます。
ふふふ、帰りは心に決めていた経路があるんだ。

MRTでクラークキー駅からセンカン駅へ向かいます。
駅前モールのCompass Oneをのぞいてみました。
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スーツケースがまあまあ重いのでガッツリ歩き回る訳にも行かず、スタバでコーヒーをしばきます。

Hot Brewed Coffee(Tall:$3.80)
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はあ…ワンタンミーかローミーが買えるぐらいのコーヒーか。
(日本のスタバで同一商品を買うと¥320+税なので、世界的に同じくらいの値段にしてあるのか?)
ここで小一時間ぐらいボ~っとしていました。


やっと重い腰を上げ移動します。
やって来たのはCompassvale Bus Interchangeです。
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2017年3月に開設された、まだ新しいバスインターチェンジです。
今のところSengkang西側区域を走る374番とチャンギ空港行きの110番の2路線のみですが、路線がもっと増えてこの地域をぐるぐるできたらうれしい。

ちょっと早く来たのでトイレにでも寄るか~と思ったら、110番のバスがちょうど来ました。
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2階建てではないので少し残念ですが、新型バスでノンステップ車両だったので乗りやすかったです。
ここからは私を入れて6~7人が乗車しました。
でもセンカンのHDBを回っているうちに少しずつ下車していき、チャンギ空港まで行ったのは私と若いカップルだけでした。
この路線は空いていてお得かもしれない。


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チャンギ空港手前の高速道路で渋滞に巻き込まれました。
20分ぐらいのろのろ運転が続きます。
金曜の夜だからかなあ。


Compassvale Bus Interchangeから約1時間でチャンギ空港へ着きました。
冬服に着替えてチェックインです。
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# by mayis-havaalani | 2018-05-24 05:24 | 放浪 | Trackback | Comments(0)
ファーラーパークから147番と13番のバスを乗り継いでMRTビシャン駅にやって来ました。
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ちょうど帰宅ラッシュにぶつかりました。
金曜の夜だからこれから遊びに行く人も多いのかなあ。

MRT構内とショッピングモールJunction8を抜けるとBishan Bus Interchangeがあります。
目指すストールはここの2階です。
ちょうど信号機の後ろに階段がありますが、そこを上ります。
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2階には6店くらいの小ぶりなホーカーがあります。
18時で席がほぼ埋まっています。
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最後の晩餐の地に選んだのは、食香閣です。
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こちらは全く関連のない店を探している時に見つけました。
昔ながらのパン屋さんを探していて、とある店の支店の近くでここを見つけて、料理写真を見たら私の大好きなビロビロ麺があったのでこちらに来ました。

忙しそうだ…
調理台の上に小麦粉の塊がありますね。
これを削っているのかな。
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ど~れにしようかなー♪
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ここのお勧めは1番の牛肉拉麺で、事実一番よく出ていたのですが、ここは全く未知のものを食べたい。
5番のトマト&卵は家で作れそうだなあ。
となると6番か7番だ。
野菜が乗っているから6番にしよう。

レジで注文してお金を払い、引換券をもらいます。
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ちょっと!『辣子』って何っスか?!
看板に書いてないし!そぼろかと思ったし!
聞いてないよ~。辛いのやだよ~(>_<)
(辛い物が苦手 その割に今回よく食べている)

半目のまま料理が出来上がるのを待ちます。
出来上がると電光板と中国語の自動アナウンスで呼ばれます。
これが面白いくらい順不同で、93→36→50とかレジのお姉さんにしかわからないであろう順で呼ばれます。
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油菠刀削面($5.00)
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この時は辛さレベルを分かっていないので、セルフで辛い調味料と黒酢を取っています。

いただきまー辛っっっ!!
上にかかっているフレーク状のものは、私が取ったのと同じ「辛い調味料」です。
ああ、そぼろじゃなかった…(ノД`)・゜・。
涙目になりながらレンゲでごっそり辛い調味料を取り去ります。

改めてよく混ぜていただきます。
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→チンゲン菜・もやし・葱のみじん切り・辛い調味料・何かの油

和え麺になっていてタレが濃い醤油ラーメンみたいな味
美味しいけど辛すぎる
一面の辛い調味料を除けてもまだ辛い
額から汗が噴き出て、目の下とか普段汗をかかないところから汗が出る

→もちもち・ビロビロ
しっかりした食感があるのに滑らかな喉越し

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味変にと黒酢をかけたら、辛味が余計際立って食べるのがつらくなってきました。
すごく美味しいのにつらいなんて…あと何口かが遠い。


時間がかかったけどごちそうさまでした!
今度行く時は、辛い麺を避けて牛肉拉面かトマト&卵刀削面にしたいと思います。
辛い物好き&ビロビロ麺好きの方、是非行ってみて下さい。


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食香閣
17 Bishan Place,Singapore 570514(Bishan Bus Interchange Level2)
11:00~21:00 火曜休み
 


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# by mayis-havaalani | 2018-05-23 05:04 | 放浪 | Trackback | Comments(2)
Alexandra Roadから139番のバスに乗ってファーラーパークへ来ました。
ここ3日間で一番激しい雨です。
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滝のようというかダムの放流のような雨というのか。
水しぶきと風で体が冷えてきたので、近くのCity Square Mallに飛び込みます。
同じように雨宿りをする方々で混んでいました。

モール内でびっくりしたのがこの遊具
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ビルの吹抜けを活かして空中遊具施設を作っています。
高所恐怖症にとっては見るだけでも拷問です。
「世界初!!」と謳われたこの施設、お一人様65ドルでした。
(保険とかどうするんだろう)


そうこうしている間に開店時間になったので、激しい雨の中再び外へ飛び出します。
やって来たのはMTR Mavalli Tiffin Rooms(HP)です。
雨に気をとられて外見写真を撮り忘れた(-_-;)

シンガポール通諸先輩方が通っているのを指をくわえ、よだれを垂らしながら見ること早幾年。
本当は初日の夕飯にここへ行きたかったのに、熱中症でダウンしたので最終日となりました。
ちえっ、初日と最終日で違うもの注文したかったのにさ。

入口にあるカウンターで、壁に貼られたプレートのメニューを見て注文します。
鉄板メニューのマサラドーサにしました。
温かい飲み物が欲しかったので、カウンターに置いてあったメニュー表からフィルターコーヒーを注文します。

17:30の開店直後からお客さんが途切れることなく来店します。
店内はインドポップスが流れ、卓上には無料のお水とティッシュペーパーが置かれていました。


Masala Dosa($6.00)
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これがPC画面越しに憧れ続けたあのマサラドーサだ!
むらのない良い焼き加減だ。
家の鉄フライパンで焼けるかなあ(早くも家で作ってみたい人)

初めてマサラドーサを食べたのですが、皮にわずかな酸味があるのですね。
表面パリッパリ・内側がしっとり&もちもち。
内側に何か緑色の物が塗ってあります。
グリーンチャツネか?
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中身の芋がウマイ!(芋好き大満足)
ブラックマスタードシード・玉ねぎ・カレーリーフ・ターメリック・塩・油(多分多め)ぐらいだろうか
中に入っていた小さな豆状orナッツ状のものは何だろう

付いてきたきたココナツコリアンダーチャツネと豆カレーが、コクがあってこれだけでも食べたい味だった。
昔インド料理店で働いていた時、賄いで食べたチャツネとカレーに似ていた。
(賄いのカレーがむちゃくちゃ美味かったのです。)


食べ終わる頃コーヒーが運ばれてきました。
Filter Coffee($2.00)
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へえ~ミルク泡立ちコーヒーで来るんだ。
豆がしっかり焙煎されていて、苦みとコクがある味でした。
シンガポールのKopiとはまた味が違ってうれしい。
砂糖を入れたほうがおいしく感じました。


マサラドーサとドリップコーヒーの2品で$9.10(税込み)でした。
ここはまた食べたい!



MTR Mavalli Tiffin Rooms
438,Serangoon Road,Singapore 218133
8:30~15:00/17:30~21:30 月曜休み


次はシンガポール最後の晩餐です。




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# by mayis-havaalani | 2018-05-22 05:48 | 放浪 | Trackback | Comments(2)